母だからこそ、自ら知る努力をしよう

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皆さんは、ご自身のことを育ちが良い、

と感じていますか?

又は、ご自身のお子さんについて、

「育ちが良い」環境を与えられていますか?

今日は、少し前に話題になっていた、

諏内えみさんの

「育ちがいい人」だけが知っていること

を読んだので、その内容と、

内容を踏まえてお届けしたい事を綴りたいと思います。

母親だからこそ、子どもにはこんな風になって欲しい、と思っていませんか?

母親というのは、実に勝手なもので、

「我が子は出来る」「我が子ならやってくれる」

と心のどこかで思っているところがあるような気がしています。

特に、お嬢様をお持ちの方など、

娘には最低限、こうなって欲しいなぁ

など所作やマナーについて思うことはありませんか?

私は、あります(笑)

もしも子どもにこうなって欲しい、があるなら、まずは自分が体現しよう

そもそも、「育ち」なんて関係ない、

という方にはこの記事は必要ないかとも思いますので、スルーしてくださいね。

そもそも、「育ち」とはなんなのか。

こちらの本では、

良い家に生まれ、そこでしつけられない限り、

知ることも、身に着けることもできないと

多くの方が思い込んでいる。

しかし、知ることさえできれば、

誰でも身につけていただけます。

と書かれています。

そして本の内容はまさに、

具体的なQ&A集となっています。

そうです、もしも、

お子様を「育ち」よく育てたいと

思うならば、自分が知ればよい。

育ちの良さというものは、

ーー

所作やふるまいを知っているかいないかだけのこと

さらにいうと、

「知ろうとしているか、していないか」の差に過ぎないのです。

ーー

と書かれています。

「育ち」とが変われば人生が変わる

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「育ち」が変われば、周りの評価や対応が変わり、

それに伴い。ご縁が変わり、

付き合う方が変わり、

そしてあなたの人生も大きく変わります。

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どうでしょう?

この本では、「育ち」とありますが、

一般的な知識や教養をどれだけ身につけるか、

そしてそれをきとんと実行するか、

それによって、人生が大きく変わる、と

いうことだと思います。

まさに、「知ろうとしているか、していないか」の

差なのだと感じました。

そして、勇気の出る言葉がこちら。

「育ち」は変えていい。「育ち」は変えられる

もしも、子どもにこんな風になって欲しい、

というのがあるならば、まずは親である自分が

知る努力をするということが需要ですね。

そして、たとえ、自分自身が

「育ちが悪い」とコンプレックスを抱いていたとしても、それは、変えられる。

これは、「育ち」だけに言える事ではなく、

世の中で起きている全てのことに対して、

共通に言えることではないか、

と思い、今回取り上げました。

親が生き生きと、

こうしたから良い事があった!

だからあなたもこうしてみたらいいよ!

と言ってくれたら、

素直にやってみたくなるものです。

これはもちろん、

親子関係だけに限った事でもなく、

学校で先生から生徒へ

ビジネスで売り手から買い手へ

様々な場面で共通することだとも思います。

私自身も、

自ら「知ろうとする」探求心を忘れずに、

皆さんに、

私はこうしてみました!

そうしたらこうなりました!と

実体験をお伝えできるような

キャリアコンサルタント、

そして母親でありたいと思っています。

今日の内容が、

少しでもどなたかのお役に立てますように。