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    女性の方が空気を読むのが得意な理由

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    浦部知恵(うらべちえ)です。

    突然ですが、

    あなたは

    「空気を読むのが得意」ですか?

    それとも、

    「空気を読むのは苦手、、、」ですか??

    私自身は、過去に、

    「ちえちゃんは、活き活きと空気を

    読みに行くよね!」

    と言われたくらい、

    「空気が読める、読みに行く」人間です。

    「空気を読む」とはそもそもどういう意味?

    インターネットで検索すると

    その場の雰囲気から現状を推察する。

    特に、その場で自分が何をすべきか、

    すべきでないかや、

    相手のして欲しいこと、

    して欲しくないことを

    憶測して判断する

    と書かれています。

    そして、脳科学者の中野信子さんが、

    「空気を読む脳」という本を出されていて、

    職場で、学校で、なぜ日本人は「空気」を読むのか?

    脳科学を通し、日本人の心性と強みを読み解いてらっしゃいます。

    表紙には、

    「なぜ、

    相手や周りの気持ちが

    わかりすぎる人ほど

    生きづらいの?」

    と書かれています。

    ということは、

    「空気を読める」私は、

    生きづらいと感じているのか?

    そもそも、空気を読むようになったのはなぜか。

    そこには、私の過去の経験が大きく

    関わっています。

    ◆小学生の頃、1クラス30人しかいない

    同級生の中で、

    「空気が読めない」行動をすると、

    女子の中での無視がはじまったこと。

    ◆勉強でも、運動でも、

    人よりも秀でた成績を残すと

    疎まれて悪口を言われたこと。

    ◆新舞踊を習っていて、

    本当は恥ずかしかったり、

    楽しくなかったりしても、

    人前で踊る機会が多く

    笑っていないと損をする、

    周りの子と比べられて

    なぜああいう風に出来ないのか、

    と言われる

    いつの間にか

    ”そうしないといけないんだ”

    ”ああした方が得をするんだ”

    と周りにあわせて、大人が

    喜んでくれる対応をとれるようになったこと。

    ◆大手人材派遣会社、ハローワークなどで、

    とにかく多種多様な方とマンツーマンで

    お話しをしてきた経験から。

    などなど、

    挙げ出したらキリがないですが、

    私にとって

    「空気を読む」ということは、

    「周りにあわせて生きやすくなるための

    必須の技術」

    というような感覚でした。

    いわゆる、自分を守るための武器のようなものです。

    皆さんの中でも、

    もしかしたら気がつかないうちに

    自分の守るための武器として、

    「空気を読む」スキルを習得してきた方も

    多いかもしれません。

    おなじく、中野信子さんの

    「人は、なぜ 他人を許せないのか?」

    という著書の中ではこう書かれています。

    女性の方が空気を読むのが得意な理由

    「みんなに合わせる」ための重要な機能、

    特に非言語コミュニケーション、文脈の背景、

    場の空気を読むのに使われる領域は、左の側頭葉の

    一部である上側頭溝というところ。

    (中略)

    男性と女性では性差があり、

    女性の方が、統計的な有意差のあるレベルで

    発達している。

    つまり、

    集団の空気をよむことの合理性を理解し、

    そのためなら嘘をつけるという器用さは

    女性の方が比較的発達している

    そして、

    【子育てにも要因がある】

    言葉を発することのできない乳児は、

    顔色や泣き方などによって意思を伝えている

    →母親は、それを高い理解度で受け取る必要がある

    その能力の高さによって、

    同性同士のコミュニケーションや

    自分自身に対するネガティブなメッセージを

    受けとりやすくなるために、

    生きづらさを感じている。

    ーー

    いかがでしょうか?

    私たち、女性は元々の生物学的な

    観点からもその能力が高く、

    さらに、

    母親となった後、

    「空気を読む」技術が向上していく。

    心当たりのある方も多いのではないでしょうか?

    とはいえ、

    「実は空気を読むのは苦手なんです」

    という方も、

    現代の日本社会では、

    空気を読まず、集団から孤立しても

    許される風潮が、どんどん高まってきていますし、

    気に病む必要もないと思います。

    「空気を読む」ことが良い・悪い、ではなく、

    自分がなぜ、空気を読むようになったのか

    空気を読まなければならなかったのは

    どんな時だったか

    空気を読めなくて大変だった時、

    を振り返り、

    これからの生活の中で

    自分はどのように生きていきたいか、

    無理をしている部分はないか、

    などをしっかりと自分の中で見極めることが

    大切だと思っています。

    空気を読むスキルが異常に発達してきた

    自分自身も、

    周りの顔色を伺うばかりでなく、

    その上で、「自分は、どうしたいか」

    をその都度判断できる技術を

    今は磨いています。

    皆さんもぜひ、

    日常の中で自然とやっている

    「空気を読む」技術について、

    自分自身のこれまでの行動や

    今無意識にやっている行動について

    ふと、向き合ってもらう時間を

    作ってもらえたらいいなぁと思います。

     読んで頂き、ありがとうございました😊

    幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることの出来る心を手に入れる。

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    あなたは今、幸せですか?

    はい、と答えられた方は、特にこの記事を読んで頂く必要なありません。

    どうだろう?幸せなような気もするし、

    そもそも幸せって何だろう?と思った方は、

    この記事を読んで、ご自身がどんな風に感じるか、ぜひ感じてみてください。

    そもそも、幸せってなんだろう?

    幸せの定義は、正直人それぞれだと思っています。

    学問的な話をすると、

    三大幸福論と呼ばれる本として、

    ヒルティ「幸福論」(1891年)

    アラン「幸福論」(1925年)

    ラッセル「幸福論」(1930年)

    があります。

    幸せって何?の沼にはまりたい方は、読んでみてもいいかもしれません。

    今日お伝えしたいのは、「幸せとは何か」に対する答えではなく、

    大事な事はすべて「自分の中にある」ということ。

    大事な事は、全て自分が、どう、感じるか。

    題名とした、

    「幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることの出来る心を手に入れるんだ」

    これは、言わずとしれた、甲本ヒロトさんの言葉です。

    1980年生まれの私は、大学時代、仲間とTHE BLUE HEARTSを熱唱していました。

    ベストセラー作家の枡野俊明さんも

    幸せは、なるものではなく、感じるものー「息に生きる35の禅の知恵」

    の中で、

    禅の世界においては、過去も未来も存在しません、

    あるのは「今」という一瞬だけです。

    その一瞬一瞬を丁寧に生きる。

    (中略)

    心の在り方、美しい心がけこそが、

    人生を豊かなものにしてくれるのです。

    ◎幸せと不幸せ。それはすべて心がつくりだしています。

    不安や悩み、心配事さえも心の現れに過ぎないのです。

    ◎自分のことを縛っている縄など存在しません。

    自分を縛っているのは、自らの思い込みだと気づく事です。

    ◎苦しいだけの人生などありません。

    苦しみの向こうには、必ず喜びが待っています。

    そう信じて、いきていることに感謝をすることです。

    と書かれています。

    幸せを感じることが出来る心を手に入れる具体的な方法

    皆さんが知りたいのは、

    「じゃあ、どうやったら、その幸せを感じる心が手に入るの?」

    というところではないでしょうか。

    全ての答えとはいかないかもしれませんが、

    私から、具体的な方法として、提案したい事が1つあります。

    それは、「とにかく自分の感情を感じきること」

    普段、皆さんはどれだけの感情を感じていますか?

    もしくは、どれだけの感情に蓋をしていますか?

    例えば、野口嘉則さんの、「これでいい」と心から思える生き方

    の中で、

    ・自分の心が喜ぶのはどんな時か

    ・自分は何にワクワクするか

    ・好きなことは何か?

    ・どんなものに惹かれるか?

    ・どのような場面で幸せを感じるか?

    (こどもの頃の自分を思い出す質問)

    ・こどもの頃熱中したことは何か?

    ・何が好きだったか?

    ・どんなことをしている時楽しかった?

    ・どんな遊びをよくしたか?

    などの質問に答える事で、

    自分の中にある喜びに気がつくセンサーが育ちはじめる、

    と書かれています。

    私たちのような30代、40代の女性にとって、

    社会に出て、子どもを産み、はたらく中で、

    自分の感情に蓋をしてきた場面というのは

    1度や2度ではないはずです。

    そして、いつしかその蓋が、

    硬い硬い鎧のように、私たちを取り囲んでいます。

    それはまさに、自分を守るための武器でした。

    しかし、これからの世の中で、

    その鎧をまとっていることは必ずしも

    自分を守ってくれるとは限らないんです。

    特に、これから

    子育てにも、シゴトにも、妥協したくない、

    どちらかを諦める人生なんていやだ、

    子育てに罪悪感を抱きながらはたらくのは何かが違う、

    自分の未来は自分で切り開いていきたいと思っている

    という皆さんこそ、

    この「自分の中にある喜びに気がつくセンサー」を鍛えて、

    「自分がどんな時に、幸せを感じるのか」に気がつき

    「幸せを感じることの出来る心」を手に入れてほしいと思います。

    夢を叶えるには、

    まず、自分の夢に気がつくこと。

    毎日の生活の中で、自分にたくさん質問をする訓練をしてみていってくださいね。

    【思い込み】会社は長年続けなければならないと思い込んでいました

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    皆さんは、今働いてらっしゃる会社にはどれくらい在籍されていますか?

    現在は主婦の方、パートで働いている方、起業を志している方、

    既に起業されている方、

    最初にお勤めになった会社

    または、同じ職種、何年続けています(いました)か?

    私は、大学卒業後に入社した会社を、4年で退職しました。

    私にとってこのことは、コンプレックスであり、

    「たった4年で辞めてしまった」と自分を責めていました。

    この記事では、そのコンプレックスに気がつき、

    思い込みが外れた経験を綴りたいと思います。

      なぜ、長く続けなければならないと思い込んでいたのか

    完全に、親世代の価値観です。

    特に母親の影響でした。

    母にそうしなければならない、と言われていたのではなく、母が、43年間同じ病院で看護師を続けた人だったからです。

    私は5人兄弟の長女なので、

    母が弟や妹を産んで2ヶ月で職場復帰して、

    看護師として働きながら私たちを育ててくれた、

    仕事でどんなに辛いことがあっても辞めずに頑張っていた。そんな姿を見てきました。

    辛いこと、と言うのは

    私が高校生の頃、

    駅まで送り迎えをしてくれていた母から

    職場での人間関係のことを聞いていて、

    母がどんどん痩せていく姿も見ていたのです。

    辛いことがあったとしても、

    ちょっとやそっとじゃ逃げ出してはいけない

    当時の母や、農家である父、

    祖父母から学んでいた私の価値観でした。

      そんな私が、最初の会社を辞められた理由

    これは、当時付き合っていた方(現夫)の一言があったからでした。

    そこまでして、続けなきゃいけない理由って何?

    会社って、他にもたくさんあるんだよ。

    身体を壊してまで、その会社に居続けなければないない。そんなわけあるか。

    と諭してくれたのです。

    当時の私は、「会社を辞めたら死んでしまう」というくらい思い込みが激しかった。

    そんな私に、

    「辞めたっていいんだよ」

    と新たな価値観を授けてくれたのが夫でした。

      その後も、ライフスタイルに合わせて転職してきました

    その後、私は結婚を決めていたので、

    週の半分は全国出張で土日も仕事

    というスタイルから、

    夫の生活にあわせて土日休みの仕事をするべく、

    大手の人材派遣会社に転職しました。

    そして、出産後は、

    子育てとの両立を一番に考えて

    大手メディアの事務職に。

    こども達が保育園生活に慣れたころ、

    公的機関での正職員へ転職。

    その時々の自分のライフスタイルにあわせて

    働き方を変えてきました。

      根強い価値観に捉われていた自分に気がつきました

    実は数年前に「まだ私はこの価値観に捉われていたんだ」という衝撃的な出来事を経験しました。

    それは、

    新卒からずっと同じ会社で15年以上勤めていて、

    お子さんも2人産んで、ずっと転職活動を繰り返しているがその会社で働き続けている、

    という方とお話しした時のことです。

    私のようにフリーランスにとてもなりたいけれど、

    今の会社を辞める覚悟はない。

    その方の想いや社会に対する不満のようなものを

    とても熱く語られる方でした。

    キャリア相談としてお話しを伺っていたら、

    私は冷静に、その方の未来に向けて

    本当にどうしたいかを親身に伺っていたと思うのですが、そのような状況ではなかったため、

    辞めたいなら辞めたらいいし、

    やりたい事があるならやったらいい

    何をごちゃごちゃと言っているのだろう??

    と本当に失礼なのですが、

    そんな風に思っていました。

    言っていることは会社や社会に対しての不満なのに

    そこから離れないでぐちぐちと言っている。

    そんな姿にとてもイライラし、

    モヤモヤしたんです。

    なぜ私はこの方の愚痴を聞いているんだろう?

    どうしてキャリア相談ではないところで聞いているんだろう?

    と自分自身に問いかけました。

      イライラを深ぼった先には、自分自身のコンプレックスが隠れていた

    私は、普段

    自分の感情に目を向けることがとても多いです。

    それは、なぜかというと

    感情を感じきるということが、

    「自分を深く知る」ことに

    不可欠であり、とても有効だから です。

    私は何にイライラしたのか?

    ・会社や社会に不満を訴えるのに、

    そこから抜け出さない事に対して?

    →それはその方の自由なので好きにしたらいい

    ・何度も転職活動しているんです。ここも受かりました。でも行きませんでした。

    →はい、そうなんですか。

    上記に対しては

    ここに書いたように特にイライラは募りません。

    ・やっていることと、言っていることに矛盾を感じた?

    私のようなフリーランスに憧れる反面、

    今の正社員を15年以上続けてきて辞めるつもりもない

    →馬鹿にされたように感じた。

    そうなんです。

    私は、馬鹿にされたように感じたんです。

    この文章だけだと、なんでそこで馬鹿にされたように感じるの?と思う方もいるかもしれません。

    今書いていても、その方は私を馬鹿にするつもりなんてなかっただろうし、

    ただ、自分の想いを正直に語って下さっていただけだと思います。

    それでも、

    当時の私は、「馬鹿にされたように」感じたんです。

    その方は、ご自身新卒で入った会社で

    子どもを産んでも働き続けるのは

    世の中的に見て「レア」だとおっしゃいました。

    私はその時期にも既にたくさんの働くお母さん達の

    ご相談を受けていたので、

    同じ会社でずっと続けてらっしゃる方も、

    特に珍しくはない、というスタンスで

    その方の周りには少ないんだな、と思いながら

    お話しを聞いていました。

    私がイライラしたのは、

    会社や社会の不満を言い、転職したい、

    フリーランスに憧れる、と言いながらも、

    「こんなに頑張っている私すごいでしょ

    続けている私すごいでしょ」

    とおっしゃっているように聞こえたからでした。

    実際の真意はわからないのですが、

    新卒で入った会社で、こんなに苦労して

    辞めないで、子育てと両立してやってるんだ!

    どうだ!!

    と言われたような気がしたんです。

    それは、私自身が、

    4年で辞めてしまったから。

    私の出来なかったことを、この人はやっている。

    それなのに、その会社にも

    自分にも、不満を言っている。

    そんな状況に、とてもイライラして

    モヤモヤしたんです。

    そこに気がついて初めて、

    あぁ、私は、

    私自身が出来なかったことを

    成し遂げている人が、現状を嘆いている様子に

    とても悲しくなっているんだな

    と気がついたのです。

    当時は今よりも感情の深堀りに

    時間がかかっていたので、

    3日くらい、モヤモヤしていたように思います。

    (今は、1日もかからずにたどり着くことが出来ます)

      日常生活の中でイライラ・モヤモヤに出逢ったらチャンスです

    このように、日常の中のイライラ・モヤモヤは

    全てチャンスに変わります。

    この数年前の出来事を書くのも

    勇気がいることでしたが、

    私はこの方との会話をきっかけに、

    もう解消したと思っていた

    「1つの会社で長く続けることが素晴らしいこと」

    という長年の思い込みを

    なくすことが出来ました。

    イライラ・モヤモヤに向き合うコツは、

    何度でもなぜ?を自分に問いかけること。

    最初はなぜ?と問いかけても中々答えを導き出すのが難しいかもしれません。

    このブログでは、そういった

    具体的なコツに関しても書いていけたらと思っております。

    本日も、読んで頂きありがとうございました!

    【満員御礼】Chienowa@マチノワ開催します

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    ※定員となりましたので、参加受付は終了しております。

    「私なんて、、、〇〇出来ない」を「実はこんなこと出来るんです」
    に変える場所。

    ご相談を通して感じてきた、多くの方が語る「私なんて、、、」に含まれる違和感。

    年齢や経験を重ねる事で染みついた、
    自分を守るための方法であったり、本来あったはずの自信の喪失であったり、
    人によって様々ではありますが、Chienowaでは、ご自身の内側に目を向けるワークを通して、お話をお伺いしながら少人数で語り合う場を創ります。

    Chienowaは、文字通り私、浦部知恵の輪で広がる場です。
    コロナ禍で自分が出来る事として、始めたChienowa Online。
    予想以上の方に参加して頂き、たくさんのご感想を頂きました。

    私一人が出来る事は小さな一歩でも、
    続ける事で、誰かの一歩の明かりを灯せたら。

    Chienowaリアル会、私の大好きな場所、マチノワでスタートします。

    日々の忙しい毎日の中で、自分の為の時間を過ごして貰いたい。
    ご参加、お待ちしております。

    日時:2020年9月9日(水)

       10:00~11:30

    場所:COMMUNE BASE マチノワ
       〒194-0021 町田市中町3-10-6
       http://cb-machinowa.com/
       駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください
       駐輪場はございます。

    定員:3名 ※定員となりましたので、お申込みを〆切りました。

    参加費:ー円(当日現金にてお支払いください)

    持ち物:筆記具、飲み物等
        当日はお気に入りのアクセサリーや腕時計、お洋服など何かしら1点以上身に着けてお越しください。

    お申込み方法:お申込みフォームへご入力いただくか、
           info@chieurabe.comまでご連絡ください。

    新型コロナウイルス感染対策

    【主催側】

    ・スタッフのマスク着用・検温・手指の消毒
    ・ソーシャルディスタンスを保った会場設営
    マチノワの感染予防対策についてはこちらをご覧ください。

    【ご協力のお願い】
    ・マスク着用でご参加ください。
    ・発熱・席等風症状のある方や体調がすぐれない方、過去2週間以内に海外渡航歴のある方はご参加をお控えください。
    ・マチノワ入口に消毒液が設置してあります。手指の消毒にご協力ください。

    主な内容

    ワークを交えながら、以下のようなテーマ(例)のお話しをします。
    ・子育てをしながらの働き方
    ・女性が母として働く意味
    ・ご自身の得意な事、活かせる経験
    ・町田市の現状

    こんな方のご参加をお待ちしております。

    ・子育てをしながらの働き方を模索している方
    ・自分自身の整理をしたい方
    ・働くこと、について誰かと話す機会がなかった方
    ・家族や友人ではない第三者と話す機会を持ちたい方
    ・町田×はたらくにご興味のある方
    ・履歴書の自己PRに何を書いたらいいかわからない方
    ・浦部知恵とただただ会って話したい方

    子育ての中で

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    昨日、11歳の息子に、
    「逆切れって言われたんだけどどう思う?」
    と学校であったことを相談されました。

    それを聞いていた8歳の息子からも、学校であったことを相談されました。

    息子たちの言い分を聞く。
    状況を聞く。
    「客観的」という言葉はわかりにくいかもしれないけど、こういう見方もある。
    もう一つは、あなた達のお母さんとしては、こんな風に思う。

    そんなとりとめのない話をしている中で、

    次男は、「母ちゃん相談所」と言い、
    母ちゃんにこうやって話をするとスッキリするんだ
    と言ってくれました。

    初めて出産したときの、何とも形容しがたい感情を思い出し、
    そして、自分のこれまでの経験が、こうして子育てに活かされているような気がして、
    あぁ、この為だったらあんなに必死に勉強したり苦労したことだって
    全部が無駄じゃないって心から思える
    そんな風に感じました。

    普段の生活の中で、
    一体私は何を目指して何のためにやっている?と自問自答する事
    理想と現実の違いに打ちのめされそうになる事
    それでも。目の前にいる我が子たちに、
    「こうやって話すとスッキリするんだ」と言ってもらえる事。

    ちなみに、普段の生活の中では、
    こちらがどんなに学校の事を聞いたって、ほとんど答えてくれません。

    「今日学校どうだった?」「何かあった?」
    「楽しい事あった?」「中休み何して遊んだの?」
    「〇〇くん(仲良しの子)と遊べた?」「嫌な事あった?」
    「面白い事あった?」「今日勉強した事で印象に残った事あった?」

    →「別に」「普通」「遊んだ」

    そんなもん。

    私の質問がダメ、とかそんな意見はここでは求めてないですし、上記の質問を矢継ぎ早に問いかける事もないです。
    ただ、会話量としてはこんなイメージ、というのを表現したかったのです。

    だから、冒頭の、「母ちゃん相談所」も、開催はごくまれです。
    相談者の気分次第。
    ふっと、話したくなった時に話してくる。
    だからそこを逃さないように、耳を傾ける。

    安心して、自分の内側をさらけ出せる場所。
    そんな存在でいたいと思うのです。

    いずれ、彼らは私からは離れていくし、
    私も彼らから卒業する。
    でも、彼らが教えてくれている事は、きっと私の糧になる。

    地域情報交換アプリPIAZZA町田エリアが開設されました。

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    【アンケート結果報告会&ピアッザ町田市エリア開設のお知らせ】

    以前実施した市民アンケートが形になりました。

    市民発では、初の導入となる、地域情報交換アプリPIAZZAの
    町田エリアが開設されております。

    ▼町田市版PIAZZAについてはこちら
    https://www.lp.piazza-life.com/areas/30

    ▼変わりゆく町田の街並みさんで記事にしていただきました。ありがたいです。https://kawariyuku-machida.com/article/34531.html

    感謝を込めて以下日程で報告会を開催します

    =========
    日時:7月18日(土)10:00~11:30
    参加費:無料
    会場:Zoomによるオンライン開催
    お申込み:下記フォームよりお申込みください。https://forms.gle/vCf5uMWuSgbJ2Hff6
    ==========

    匿名性の地域に特化したコミュニティ。
    主役はみんなで持ち寄る情報です。
    聞きたいことや小耳に挟んだ教えたいこと、
    お譲りしたいもの情報など
    温かな輪がリアルな地域コミュニティに繋がる一助になれば、
    と思っています。

    すごいという言葉に対して

    1024 683 chie

    すごくないことを知っているすごい人でありたいと思います。

    中学の社会の時間、
    哲学の話題で、ソクラテスの「無知の知」を知った時の
    私の衝撃。
    社会はそこまで好きな授業ではなかったのです。
    (それなのに、社会の教員免許を取得)
    悪友と、性善説と性悪説についてだいぶ言い合いをしたのもいい思い出。

    すごいね

    たまにそう言われることはあるし、
    子どもたちなんて、純粋に母ちゃんはすごい!と褒めたたえてくれる。
    子どもたちからの賞賛は素直に嬉しいけれど、
    大人からの賞賛は素直に受け取れないこともある。

    …そんなにすごくはない。

    けれどほんとは。すごい事だって知っている。
    私が他の人に出来ないことを、
    いとも簡単にできてしまう事がある事だって知っている。
    私にとっての造作もない事が、多くの人の
    琴線に触れる事があることも。

    自分の能力を卑下するのでもなく、
    自慢するわけでもなく、
    出し惜しみするわけでもなく、

    自分に出来る事を。やるだけ。

    自分が誰かと仕事したら、
    「つぎもあいつと仕事がしたい」と言わせよう

    元任天堂社長の岩田さんの言葉がぐいぐい私にはささりました。
    (リンク先で本の内容の半分が読めます)

    自分なんてすごくない、って思う自分と、
    ほんとはこんなにすごいんだから!褒めて!と思っている自分と、
    どっちも同居しているのです。

    自分なんてすごくない、は、大人になってしまったから
    打ちのめされた経験が何度もあるから。
    自分を守るための盾でもあります。

    すごくない人なんていない。
    自分にできないことを出来る人がいた時に、
    素直にすごい、と賞賛することが出来る。
    キャリア相談を受けるとき、誰かと話しをさせてもらう時、
    目の前で話を聞いている自分とは別に、
    もう一人、「あぁ、この人はこんな風に考えるんだなぁ、
    感じるんだなぁ、こんなことを経験してこんな風に乗り越えてきたんだなぁ」
    ぐるぐるぐると、相手の事を俯瞰して見ているもう1人の私がいます。
    相手への敬意で溢れています。
    そして、私との間で導き出されるもの。

    それを、人は成長と呼んだり、気づきと呼んだり。

    その瞬間に出会えることが、私は大好きなんだなぁ、と思うのです。
    とりとめもなく。書いてみました。

    まちだ旅する絵本準備中

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    えほん未来ラボさんの「旅する絵本♥」という試みを知り、
    これは是非町田でやりたい!!と有志メンバーで絶賛準備中です。

    看護師だった母は、私が小学生の頃は外来勤務で、
    毎日帰りは19時過ぎだったかと思います。
    小学生の頃、まだ両親と同じ部屋で寝ていた頃、
    疲れていただろうに、
    よく通る声で絵本を読んでもらっていた記憶があります。

    今、3歳の娘に毎日ねだられて絵本を読みながら、そんな事を思い出します。

    お兄ちゃん達が保育園の頃、フルタイム勤務でお迎えも遅く、
    毎日必死で仕事をして、急いで迎えに行って、
    ご飯作って食べさせてお風呂に入れて、、
    という怒涛の2,3時間の後、ふっと一息ついた布団の上で、
    自分にやってあげられるのはこれくらい、、、
    と毎日絵本を読み聞かせていました。

    町田パリオさんのモリノこども図書館の主催の
    モリノおとな絵本部に昨年から参加していて、
    素敵な出会いがありました。
    絵本が繋げてくれる出会い、
    絵本とその方の思い出を伺う事は、
    キャリア相談にもつながる、その方の本質的な部分、
    心の奥の深いところをそっと見させてもらう、
    そんな瞬間でもあります。

    絵本に対する感想や思い出を伺う事は、
    自分自身にも発見があって、物凄く面白いのです。
    この面白さをぜひたくさんの方に共有したい。

    まちだ旅する絵本は、町田周辺の方に、
    地域との繋がりのきっかけがつかめないでいる人や、
    近くに住んでいても話す機会がなかった人、
    絵本だからといって、子育て世代だけでなく、
    久々に絵本を手に取るシニア層や、若者世代、
    色んな人のもとを旅して、
    これまでにないコミュニティの形が出来て行ったら、、、と
    物凄くワクワクしています。

    旅する絵本♥のことを伝えた友人に、
    「絵本のひとときの旅のお宿になりたい」
    ととっても嬉しい言葉を頂きました。

    大急ぎでミーティングを重ね、絶賛準備中なので、
    度々進行状況をこちらでもお知らせしていきます。
    応援したい、関わってみたい、などのご意見ありましたら、
    ぜひご連絡ください。

    トモシビゴト

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    灯火×仕事
    トモシビ×シゴト

    の造語です。

    これまで、個人のキャリアコンサルタントとして、自分のペースで様々な事に携わらせて頂いてきました。
    この春から娘も保育園へ入園し、私の活動の幅も久しぶりに広がりそうです。
    (実際には、コロナの影響で今月から通園を始めました)

    3年間、子どもたちと今まで以上に多くの時間を過ごせたことは、人生の宝物になるのだと思います。それはきっと、年数を経てからより実感するのだと思います。

    2年前に、組織に戻る事はせずに、自分のペースで出来る事をしようと決めた時に、やりたかったことが、

    町田での、「潜在求人と潜在求職者のマッチング」でした。

    町田×はたらく

    働く事は生きる事。よく耳にするフレーズですが、本当に言い得て妙だなぁと思います。
    自分にあった働き方を見つけられること、にどうしてこんなにも多くの人が悩むのだろう。

    新卒で入ったアート販売会社の頃から、
    もしくはもっと前から思っている事があります。
    「自分に関わってくれた人は笑顔になってくれたら嬉しい」
    「今、目の前にいる人が、もしかしたら自分の一言で人生が変わる可能性があるかもしれない」
    相談職に従事しているときは特に、常に意識して過ごしていました。

    私が関わったことで、その人の何かが変わることがある。

    今、ありがたいことに色々な取り組みに関わらせてもらっています。
    そんな中で、私が関わる軸になる部分は、全て子どもたちの明るい未来に繋がると信じての行動です。

    言語化が難しいですが、
    誰もが持っている無限の可能性を広げたい。

    私は、カリスマ的な要素は何もありません。むしろ、同じクラスにいたような、いとこのお姉ちゃんのような身近な存在だと感じられる事が非常に多いです。
    そんな私だからこそ、あなたが出来るなら私にも出来るかな、とか、
    そんなほんの一歩の応援が、出来たらすごく嬉しいです。

    あなたのはたらく(生きる)に明かりを灯す。
    トモシビゴトの活動を、これからもどうぞよろしくお願いします。

    地域の情報交換を目的としたアプリの導入に関してアンケートを実施しました。

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    【御礼】アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。お一人お一人の貴重なご意見を真摯に受け止め、私達に何が出来るか、しっかりと見極め、お声を活かしていきたいと思っております。

    アンケート後、メンバーの一人である喜田さんが、以下アンケート結果をまとめてくださったので、こちらでも共有させて頂きます。

    ———————————————————————————-

    \\ご協力ありがとうございました!街の情報交換アプリに関するアンケート 最終回答数651件//

    みなさまにご協力いただきましたアンケート最終で651件の回答をいただきました!目標としていた500を大きく上回りました。このFBグループ(コロナとその後の地域の困りごとについて一緒に考えて活動する町田グループ)でのおひとりの方の投稿がここまで広がったこと改めて感動です。ご回答いただいた方、シェアしてくださった方、お友達やご家族にお声がけくださった方本当にありがとうございます。651件の回答内容について簡単に報告させていただきます。

    <全体>

    ・回答者の83.3%が使ってみたいと回答!(28%が非常に使ってみたい、55.3%が使ってみたい)・男女ともに10代から70代の方がご回答。一番多いのは、40代女性で33%

    ・最も関わりの多いエリアで一番回答が多かったのは町田地域(原町田、中町、森野、旭町、本町田、南大谷、玉川学園、東玉川学園)42.5%。・普段使っているSNSで一番回答が多かったのは、LINE。回答した方の実に96.5%が使用!次いでFacebook,Instgram。

    ・一番知りたい情報は近隣の飲食店情報65.3%。次いで近隣の病院情報、習い事教室情報、町内会などのイベント情報。

    <自由記述欄>

    アプリについては、「情報集約されたプラットフォームがあるとよい」「子どもと一緒に地域の方と交流したい」「地域に根差した生活がしたいから情報がほしい」という導入に前向きな声がある一方、「他のSNSとどう違うの?」「若い人には便利だけどお年寄りはみないのでは?」といったコメントもありました。地域のつながりについての課題では、「世代間の交流の少なさ」、「活動している人・団体同士がつながっていない」、「情報が必要な人に情報が届かない」、「地域で知り合う機会があまりない」などなどのコメント。丁寧にご回答くださった方多かったです。

    地域について、地域での活動について、真剣に考えてご回答いただいたのを感じました!アンケートがゴールではなくスタート、今後有志のメンバーで内容を精査して、アプリ導入について検討をすすめていきます。あらためて、お忙しい中ありがとうございました!!※アンケート結果はメンバーのみで厳重に管理し、アプリ運営企業、町田市との相談にのみ使用するほか、今後ニーズを踏まえた形でのサービス開始時に広報活動に使用される可能性があります。